三宅 近成(みやけ ちかなり)
三宅 近成(みやけ ちかなり)
第15回 三宅狂言会
能楽師狂⾔⽅和泉流。1985年、重要無形文化財保持者・三宅右近の次男として生まれる。父に師事。祖父は人間国宝・故九世三宅藤九郎。3 歳で「柑⼦俵」にて初舞台に出演して以来、「三番叟」「釣狐」「⾦岡」「花⼦」といった秘曲、⼤曲を披く。狂⾔⽅としての活動の他にも、落語やミュージカルとのコラボレーション企画をプロデュースする。また⼿話狂⾔には⾃ら⼿話を⽤いて⽇本ろう者劇団の指導にあたり、手話能では間狂言で出演している。公益社団法人能楽協会会員。